結婚適齢期について今日は書こうと思います。というのも今度の週末の私の古くからの女性の友人がついに愛しき男性と結婚式を挙げるからです。本当におめでとう。
結婚適齢期といってもその考え方はいろいろあると思います。私の場合は24歳のときに結婚したのですが、早いと言われれば早いですが、ちょうどいい頃と言われればちょうどいいわけですが、遅くはなかったと思います。
今では2人も子供を持つ母ですし、しあわせに暮らしています。私の今度結婚する友達は31歳になるのですが、これまでにたまに結婚適齢期について話しもなったりしたことがあるのですが、20代前半までは30歳までには結婚したいといっていました。それでも「素敵な人と結婚したい」という思いは強かったらしく、30歳までといいつつそんなに結婚には焦っていなかったようです。
仕事もイベントの司会業などをしていてビジュアル的にも申し分なく、トークも軽快で、いろんな男性から声をかけられてもいたのですが、とにかく自分が「この人だぁ」と思える人をまっている感じでした。
人それぞれ結婚適齢期については考えがあると思います。結婚ってめちゃめちゃ大切だと思うので、勢いで~なんて考えもあると思いますが、その半面に冷静さをしっかり持っていないので、後で後悔してしまうこともあるかもしれません。
私が言いたいのは結婚適齢期は自分が「結婚したいなぁ」と思った時が結婚適齢期であって、大切な結婚なので、決して「結婚適齢期がこの年齢だぁ」といいきる必要は決してないと思います。
女性なら子供を生む年齢のこともあると思いますし、やっぱり年齢が高齢になるにつれて出産の負担は大きくなるのは間違いないと思いますので、かなりデリケートな課題でもあると思います。
